クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校 サッカー部 活動報告
2025年3月20日 サッカー部

2025年3月20日本校志木グラウンドに於いて、修徳高校とトレーにイングマッチを行った。チームとして求められていること、やらなければならないこと、オンのところで闘うことが出来ているか、評価されるゲームであった。難しいことを要求しているのではない、やるか、やらないかのプレーである。全体的にベクトルは同じ向きを目指せるようにはなってきた。あとは強度、連動、継続を維持していかなくてはならない。一方で相手を動かす、外す、メッセージを込めたパスについては継続して今やっているトレーニングの精度を上げていかなくてはならない。精度を上げるための雰囲気作りを考えなけらばならない。一人一人の意識の問題である。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-1

2本目 2-0 森(和光二中出身 2年) 邱(開進二中出身 2年)

3本目 0-1

4本目 2-0 邱 二瓶(赤塚三中出身 2年)

5本目 0-4

6本目 0-1

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年2月16日 サッカー部



2025年2月16日本郷高校グラウンドに於いて、新人戦4回戦が淑徳巣鴨高校と行われた。立ち上がりからボールへのプレスが甘く、簡単に縦パスを許し、後手にまわる転回が続いた。コーナキックから先制され、シュートへの寄せの甘いところで追加点を奪われ前半終了した。後半に入っても味方との距離感が悪く、ショートパスがつながらずロングパスに頼らざるしかなかったが、そのボールが前線で収まらず、ゴール前に迫れずシュートを打つことがで来なかった。体力を消耗し、間延びしたところに相手の侵入を許し、立て続けに失点を重ねた。5点の失点を振り返り原因の改善が望まれる。簡単に失点するチームは上には行けない。トレーニングから失点に対して意識を持つ必要がある。失点には必ず原因がある。(文責 塩田)

本日の結果

前半 0-2

後半 0-3

 

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年2月9日 サッカー部

2025年2月9日学習院高校グラウンドに於いて、文京高校との新人戦2回戦が行われた。立ち上がりから球際で優位に立ち攻撃に転じるも受け手が止まった状態で、足元のパスが多くなりゴール前までボールを運べない展開となった。膠着状態の中、金崎(石神井東中出身 2年)が裏に抜け出しゴールキーパーと1対1になり冷静に決めて先制した。後半も邱(開進二中出身 2年)がディフエンスラインの裏へ抜け出し追加点を奪った。2点目が入ったことで、やや後ろの意識が生まれ球際で闘うポジショニングが取れなくなり、自陣に押し込められ混戦から失点を許した。ここから1点を守り切るのではなく攻撃の意識を高めたことでラインが少し上がり、攻撃に厚みが出来吉川(練馬東中出身 2年)がドリブルで抜け出し追加点を奪いそのまま3-1で次戦に駒を進めた。ディフエンスの背中を狙うためのラン、ドリブルで相手を突破する、相手ディフエンスを動かすフリーランが得点確立を上げる。止まった状態では相手ディフエンスは困らない。(文責 塩田)

本日の結果

VS文京高校

前半 1-0

後半 2-1

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年1月27日 サッカー部

2025年1月26日本校志木グラウンドに於いて、東京立正高校とトレーニングマッチを行った。球際の強度、ボールを奪いに行く圧力は個人差はあるものの全体として高まりつつあるが、まだ数人不十分である。足だけでボールを奪いに行く場面が多い、身体を当てないとマイボールになる確率は低い。強いコンタクトが必要である。また、自分のプレーエリアでのプレーの選択ミスが多い。アタッキングサードでパスを探すのではなく、足を振ることである。矢印をゴールに向けたプレー選択が必要である。ディフエンディングサードでは、シンプルにサイドへクリアーが出来ていない。難しいことをして、中央にクリアーする場面が多い。今日の失点もプレーエリアを理解できていないプレーの選択ミスである。自分が今どこの場所でプレーしているのか理解しなければならない。3つのプレーエリアには原則がある。この原則をチームで理解したい。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 6-0 正木(光が丘二中出身 2年) 金崎3(石神井東中出身 2年) 邱(開進二中出身 2年) 岡田(赤塚三中出身 2年)

2本目 3-1 邱2 金崎

3本目 4-0 小宮山2(ペラーダFC出身 2年) 二瓶2(赤塚三中出身 2年)

4本目 2-0 宮田(レッドスター出身 1年) 二瓶

 

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年1月19日 サッカー部


2025年1月19日本校志木グラウンドに於いて、駒込高校とのDUO2部1・2位決定戦が行われた。ボールに近い選手が奪いに行き、球際を厳しく闘うこと。走っている仲間、身体を張って闘ってる仲間、声を出している仲間に感謝や応答すること。ヘディングボールを必ず競り、セカンドボールを拾う。この5つの約束事をベースに献身的な守備から攻撃に繋げることが我々のサッカーである。その中で技術的なことが出来ないのはトレーニングに甘さがあるからであり、質と緊張感を高めた取り組が必要である。やらなけらばならない5つの約束を実行できない仲間には厳しさを持ってゲーム中でも指摘しなければなならいが、技術的なことは指摘してもゲーム中では改善できない。日々のトレーニングの取り組み姿勢の結果である。日々のトレーニングがトレーニングのためであってはならない。ゲームであることは言うまでもない。今日の結果で来年度は1部リーグでの戦いとなるが、さらにトレーニングの質を高めないと闘えない。(文責 塩田)

本日の結果

順位決定戦

前半 2-2 邱(開進二中出身 2年) 岡田(赤塚三中出身 2年)

後半 3-0 金崎(石神井東中出身 2年) 森(和光二中出身 2年) 邱

トレーニンングマッチ

前半 0-3

後半 0-3

豊南高校 サッカー部 活動報告
2025年1月12日 サッカー部

2025年1月12日本校志木グラウンドに於いて、立正大立正高校とトレーニングマッチを行った。A B戦とも攻撃陣にコントロールミスやボールホルダーを孤立させることによるボールロス、パスミス、と課題の残る場面が多かったが、守備陣においては我慢し、球際で闘い、ゴール前で身体を張ってブロックが出来ていた。ディフエンス陣の我慢や献身的なプレーでゲームが成立した。チーム全体で守備から入り、球際で闘い、ボールを奪うために走る献身的な選手が増えることが必要である。全員が守備意識を持ち闘うことが望まれる。いい守備からいい攻撃が生まれる。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-0

2本目 1-0 金崎(石神井東中出身 2年)

3本目 2-0 熊澤(石神井マメックス出身 1年) 福井(赤塚三中出身 2年)

4本目 4-0 福井 木工本(久留米FC出身 1年) 宮田(レッドスター出身 1年) 中澤(三原台中出身 1年)