クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年8月15日 サッカー部

 

 

2019年8月14日私学事業団グラウンドにおいて、八潮高校との選手権一次予選が行われた。前半立ち上がりからボールを支配し何度かゴール前に迫り、決定的な場面もあったが決めることが出来づ前半を終了した。後半に入ってもボールを支配したが、一人一人のボールを持つ時間が長く、パスコースを読まれ崩しきることが出来なかった。そんな展開が続く中終了間際、ワンチャンスを決められ0-1の敗戦となった。12人いた三年生で最後まで残った 佐藤(清瀬三中出身)、和田(杉並FC出身)、山本(和光三中出身)、木下(桜川中出身)の三年生は入学当初、基準が何もなかったサッカー部の土台を築いてここまでけん引してきた。特に和田の献身的な姿勢は全ての部員が学び、受け継ぎ、忘れてはならない。残された1,2年生がこの土台に基準をぶらすことなく何を築いていくのか、その責任は大きい。

3年生の保護者の皆様、本日を持って引退となります。3年間サッカー部の活動にご支援ありがとうございました。彼らのサッカー部での取り組みは今後の人生において糧になるものと思います。次のステージで人生のレギュラー目指して頑張ってくれることを期待しています。ありがとうございました。(文責 塩田)

本日の結果

前半 0-0

後半 0-1

 

 

 

豊南高校サッカー部 活動報告
2019年8月13日 サッカー部

 

2019年8月13日京華浦和グラウンドにおいて、京華商業とのトレーニングマッチを行った。明日に選手権予選を控えた中、常識にとらわれることなく対外試合で最終確認を行った。今まで積み上げてきたことが出来ているのか、出来ていないのか確認するゲームであり、一人一人の闘う意識を確認することを目的とした。我々の戦術は、チーム力が必要である。一人では完成しない戦術である。一人の怠慢プレーや、気持ちの緩みがその戦術を崩壊させる。チーム全員でアップから一体感を持った行動が望まれる。ボールを追わない選手はチームに対する裏切りである。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 4-1 佐藤2(清瀬三中出身 3年) 山本(和光三中出身 3年) 名雪(桜川中出身 2年)

2本目 0-0

3本目 1-6 工藤(清瀬三中出身 1年)

豊南高校サッカー部 活動報告
2019年8月11日 サッカー部

 

2019年8月11日紅葉川高校グラウンドにおいて、紅葉川高校とトレーニングマッチを行った。合宿から磨いてきた戦術がどれだけ格上のチームに通用するか問われる試合であった。ボールの追い込み、タイミング、取りどころは連動出来ていた。球際のところでやや力強さに欠けるところがあった。相手レベルが上がると、今まではミスがミスにならないことがあったが、少しのミスで失点を許してしまうことを認識しなければならない。判断のミス、プレーの選択ミス、このミスを防ぐには先を読む洞察力である。先が読めない選手は後手に回る。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-2

2本目 1-1 鈴木(三原台中出身 1年)

3本目 0-4

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年8月10日 サッカー部

 

 

2019年8月10日文京高校グラウンドにおいて、文京高校とのDUOリーグが行われた。合宿からの戦術を一体感持って、継続できるか問われる試合であった。アップから意図する4対2が出来、やらなければならないことが浸透していることがうかがえた。追い込み、予測、スピードアップ、取りどころに一体感があった。試合は、前半5分に清水(石神井マメックス出身 1年)が中央から持ち込み先制し、後半立ち上がりも佐藤(清瀬三中出身 3年)が追加点を奪い、30分にはダメ押しの追加点を奪って、3-0で終了した。この結果5勝1敗でリーグ戦を終了しリーグ優勝となった。どんな大会でも優勝するということはその要素があるということである。その要素にスピード、力強さ、正確性で磨きをかけないと更なる上には行けない。我々の闘うカテゴリーはここではない(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0 清水

後半 2-0 佐藤2

 

 

 

豊南高校サッカー部 合宿報告
2019年8月6日 サッカー部

 

2019年8月3日から6日までの間、長野県菅平高原において合宿を実施した。今回の合宿は8月14日から始まる選手権予選に向けて、チーム戦術の確認とチーム力アップを目的とした。特にピッチ外での時間の管理、食事、振る舞い、人任せにしない行動に改善が観られた。全体を通して、チーム力をアップすることが出来た合宿であった。合宿だけではなく今後のトレーニングおいてチームで一体感を持って継続することが望まれる。

保護者の皆様合宿費のご負担ありがとうございました。合宿での様子を写真にて、ご報告に代えさせていただきます。

感謝申し上げます。

(文責 塩田)

チームを支えているマネージャーに感謝することを忘れないように。

 


自分に厳しくトレーニングをした3人

豊南高校サッカー部 活動報告
2019年8月1日 サッカー部

 

2019年8月1日埼玉県宝来グラウンドにおいて、秀明栄光高校とトレーニングマッチを行った。技術力よりも、精神的な要素頑張る、我慢する、厳しさをだす、3つの要素でチームとして同じ方向を目指せることを課題にした。その要素を基にディフエンス面ではよい面が観られたが、オフェンス面では、ロングボールに頼りすぎその精度の低さでボールを失うことが多かった。ボールを大切に相手バイタルエリアに運ぶ意識を持たなくてはならない。そのために頑張って味方の距離を保ち、ボール保持者に対してサポートし続けなくてはならない。ピッチ内では自分で状況を観て、自分で判断し、自分で行動を起こしていくためには、今何が必要なのか気づくことが求められる。それはピッチの外でも同じである。人任せの選手に信頼はない。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-1

2本目 0-0

3本目 0-0

4本目 1-0 小林(早稲田FC出身 2年)