クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年6月16日 サッカー部

 

 

2019年6月16日富士高校グラウンドにおいて富士高校とトレーニングマッチを行った。3年生が進路関係不在の中、レギュラーを奪いとるチャンスでもある試合であった。1年生の中にはすぐにレギュラーとまではいかないまでも、経験を積むことによって楽しみな選手もでてきた。全体では、集合、試合前の準備、試合の中での声も質が向上してきた。ただ、レギュラーを張る者が、パスをひっかける、密集で頑張りすぎ結果奪われる、倒されるという場面が多かった。パスを選択すれば何でもない場面であった。簡単にするところ、こだわるところ状況判断が求めらる。相手が掛かってきたらパス、かかってこなければ運ぶ、ディフェンスをはがす方法の一つである。

(文責 塩田)

本日の結果

1本目 0-1

2本目 0-3

3本目 0-0

4本目 1-0 千明(吉岡中出身 2年)

5本目 0-1

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年6月9日 サッカー部

 

2019年6月9日筑波大学付属高校グラウンドにおいて、貞静学園高校とのDUOリーグがおこなわれた。昨日の練習、今日のグラウンド準備、そして、今日のアップ、一体感が感じられ試合に期待を持たせた。前半立ち上がりから、声、球際で相手を押し込み、8分に先制し、その後も得点を重ねた。後半に入ってメンバーを大幅に変えたが、前半と同じ方向で闘うことが出来た。幅を使ったボールの運び方、距離間を近くしたコンビプレー、やろうとしていることが出来ていた。ただ、前半も後半も相手のプレッシャーのインテンシティーが上がった時に同じような展開が出来るかが課題である。(文責 塩田)

本日の結果

vs貞静学園

前半 5-0 里見2(三原台中出身 1年) 山本(和光第三中出身 3年) 清水(石神井マメックス出身 1年) 千明(吉岡中出身 2年)

後半 3-0 森(RIOFC出身 1年) 小林(FC早稲田出身 2年) 石川(赤塚三中出身 2年)

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年6月2日 サッカー部

 

2019年6月2日足立西高校において、足立西高校とのDUOリーグがおこなわれた。インターハイ予選敗退から新たなメンバーで再出発となる試合であった。アップから一体感があり期待された前半、積極的にボールを奪いに行き相手の攻撃を自由にさせなかった。攻撃においては中央、外と攻撃のレパートリーがあった。8分には清水(マメックスFC出身 1年)がサイドを抜け出し先制した。その後も両サイドから攻撃をしかけ、ゴールに迫るも追加点は奪えなかった。後半に入り、追加点のチャンスが何度かあったが決めることが出来ず、球際で負ける場面が多くなり相手ペースになり、シュートに持ち込まれるケースが増えたが、ディフエンス陣が身体を張り決定的なシュートを打たせなかった。このような展開になると今までの豊南は同点にされ、さらに逆転されるという展開が多かったが、持ちこたえることが出来るようになったのはチームとしてよい変化である。ただ、相手に足をだされて、簡単にパスカットされる場面が多いところは修正できていない。練習における4対2にそのすべての改善の要素が入っている。この練習をおろそかにしては改善できない。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0 清水(マメックスFC 1年)

後半 0-0

トレーニングマッチ

0-0

 

豊南高校サッカー部 活動報告
2019年5月4日 サッカー部

 

 

2019年5月4日第四商業高校において、第四商業とトレーニングマッチを行った。前日の敗戦から開けての試合で1・2年生だけでどれだけ戦えるか試される試合であった。チームとしてのやるべきことボールを奪いに行く、止まってボールを受けない、声を出すことは意識できていたが、ボールを止める、蹴るという基本的な技術力の未熟さを感じさせる内容であった。簡単に相手ボールになるシーンが多く試合にならない。技術力、体力、気力自分に足らないものは何なのか改善の意識を持ってトレーニングすることが望まれる。

(文責 塩田)

本日の結果

VS 第四商業高校

1本目 0-2

2本目 1-0 清水(マメックス出身 1年)

3本目 0-0

4本目 1-0 大埜(練馬FC出身 2年)

 

 

 

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年5月3日 サッカー部

 

2019年5月3日私学事業団グラウンドにおいて、葛飾野高校との総体支部予選2回戦が行われた。前半開始早々から自陣ゴール前へ押し込まれる展開が続き、我慢の展開となった。よく粘り耐えたが、25分に先制を許し、34分にも追加点を与え前半2点のビハインドとなった。後半に入っても、ディフエンス面で耐え続けたが、ボールを保持するすることが出来ず全く攻撃が機能しなかった。ディフェンスに追われる時間帯が増え、疲れから1対1で闘えなくなり、失点を重ねた。終わってみれば0-6の大敗であった。シード校相手といえ支部予選のレベルである。この壁を越えなけらばならない、越えられないのはどこに原因があり、何を強化しなければならないかを一人一人が考えなくてはならない。過ぎ去ったことを悔やんでも仕方がない、敗北といいう過去は変えられない。大切なことは次に向けて前を向くことである。控え選手のベンチでの振る舞いは素晴らしかった。今年のテーマにしてきた一体感は浸透しつつある。この一体感が豊南の生命線である。

保護者の皆様交通費のご負担ありがとうございました。また、応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございます。ご挨拶できずに申し訳ありませんでした。(文責 塩田)

VS葛飾野高校

前半 0-2

後半 0-4

0-6

豊南高校サッカー部 試合結果
2019年4月28日 サッカー部

 

2019年4月28日葛飾野高校グラウンドにおいて、巣鴨高校との総体支部予選が行われた。前半立ち上がり緊張から動きが悪い中、相手コートへボールを入れることを徹底し、次第にペースが取れるようになった。ディフヘンス陣はシンプルに相手コートにボールを入れ、相手コートでプレスをかけ、パスワークも機能しはじめた。そんな中35分右サイドを個人技でドリブル突破し角度のないところから佐藤匠(清瀬三中出身 3年)が先制し前半を1-0で終えた。後半に入り、さらに追加点を奪いにシステム変更し攻撃に出たが、中央で数的優位を作られ6分に追いつかれた。相手は勢いづき劣勢にたたされ、いつもは失点を重ねることが多かったが、全員がディフエンス面で身体を張り、ペースを取り戻し、17分フリーキックのボールを松村(清瀬五中出身 2年)が頭で決め再び突き放した。その後も集中力は途切れづ、37分にはコーナーキックから中山寛(三ヶ島中出身 3年)が決めダメ押しとなった。ここ最近のゲームでチームは変化し、成長している。その変化の要因は控えも含めた練習に取り組む一人一人の気持ちの変化である。

保護者の皆様交通費のご負担ありがとうございました。次回は5月1日、同会場葛飾野高校において、葛飾野高校と9:30キックオフとなります。応援も含め全員参加です。(文責 塩田)

本日の結果

前半 1-0 佐藤匠(清瀬三中出身 3年)

後半 2-1 松村(清瀬五中出身 2年) 中山寛(三ヶ島中出身 3年)

3-1