2020年12月13日志木グラウンドに於いて、埼玉県富士見高校とのトレーニングマッチを行った。レギュラー陣の戦い方に比べ、サブ組の戦い方に物足りなさを感じる試合であった。出来ないこと、うまく行かないことを仲間に責任を求め、仲間のミスを取り返そうとする犠牲心もなく、球際で闘えない、競り合いで闘えない、ボールを奪いに行けない、チームを鼓舞する声さえ出せない。技術的なことを求めてはいない、闘う姿勢でありゲームの原点である。サブ組の底上げがチーム力の向上につながる。闘えない選手はピッチに立てない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
1本目 5-0 原2(久留米FC出身 1年) 石川2(開進一中出身 1年) 里見(三原台中出身 2年)
2本目 2-0 森(RioFC出身 2年) 鈴木(三原台中出身 2年)
3本目 2-1 石川 岡村(清瀬中出身 1年)
4本目 1-6 石川
2020年11月29日筑波大学付属高校グラウンドに於いて、新人戦3回戦、東洋大京北高校との試合が行われた。立ち上がり相手のスローペースに合わせ人が動かず、ボールが動かない。サイドを起点とするも、パスの精度、タイミングが遅く相手コートにボールを運べない時間が続いた、度重なるコーナーキックをしのいでいたが、35分ゴール前の混戦から頭で押し込まれ先制された。後半に入り幅を使って攻めることを確認し、相手ウィークポイントから攻撃することを目指し、開始5分原(久留米FC出身 1年)が右サイドからボールを持ち込み同点とした。その後も攻撃を続けたが、中央の縦パスを繰り返えす単調な攻撃で幅を取って相手を分散させることができず、PK戦となった。PK戦では、大須賀(コンソルテFC出身 2年)が2本を止める活躍によりチームを4回戦へと導いた。チームの約束事であるボールを奪いに行き、球際を厳しく闘うことはできているので、奪ったボールを配給する冷静さが必要である。奪った瞬間は密集している。それを広げる展開力と発想が求められる。(文責 塩田憲一)
本日の結果
前半 0-1
後半 1-0
PK 5-4
2020年11月22日筑波大学付属高校グラウンドに於いて筑波大学付属高校との新人戦2回戦が行われた。インターハイ予選の中止、コロナによる選手権予選の辞退と約1年ぶりの公式戦であった。前半立ち上がり、初戦の固さから躊躇するプレーが目立ち、相手の勢いに押され自陣で闘う展開を余儀なくされた。決定的な場面も作られたが相手ミスにより救われた。前半は相手の勢いに飲まれ、球際で負ける場面が多く、ボールが収まるところがなく苦しめられたが、ディフエンス陣の身体を張ったプレーで0-0で折り返した。後半システム変更やポジションチェンジでボールが収まりだし、相手の足が止まった28分左サイドからのクロスを野島(大泉学園中出身 2年)が決め、そのまま1-0で終了した。相手の勢いに焦り、ゴールキックを含め無駄に蹴りこむ場面やボールを失う場面が目立ったが、自信を持ってボールを受けビルドアップして行くことが望まれる。(文責 塩田憲一)
本日の結果
前半 0-0
後半 1-0 野島(大泉学園中出身 2年)
2020年11月15日本校グラウンドに於いて芝浦工大付属高校とのトレーニングマッチを行った。一週間後に控えた新人戦に向け、今まで求めてきたチームのディシプリンがどこまでできるか確認するゲームであった。相手にボールがある時、どちらのボールにも属さない時、それぞれ具体的に求められるプレーが出来るか、そしてそれを声で確認しあえるかチームの立ち戻るプレーの確立であった。これをベースに攻撃ではサポートを意識し、前へ進むためのサポートをテーマとした。これには、相手ディフヘンスを剥がすために前線ディフエンスラインより高い位置でサポートすることが求められる。サポートの位置はボールを保持している味方がいい状態か悪い状態かで変えていかなくてはならない。味方の状態を観る、サポート位置を判断、前え進むための技術の選択このサイクルが求められる。(文責 塩田憲一)
本日の結果
1本目 1-0 野島(大泉学園中出身 2年)
2本目 0-0
3本目 3-0 石川3(開進一中出身 1年)
4本目 0-2
2020年11月8日志木グラウンドに於いて浦和北高校とのトレーニングマッチを行った。格上チームと対戦し我々の目標設定がどれだけ実現できるのか確認されるゲームであった。相手にボールを保持され、ボールを奪うことに体力を消耗し、マイボールになっても自らのミスでボールを失う展開が続き、ディフエンスが耐え切れなくなり失点を重ねるゲーム展開であった。ボールを奪いに行くことはできたが、これをすべての時間続けることは不可能である。ボールを保持する時間が必要である。保持するために何が必要か一人一人が感じ、トレーニングで改善して行かなくてはならない。今の状態では目標には程遠い。(文責 塩田憲一)
2020年11月3日二松学舎柏グラウンドに於いて、二松学舎付属高校とのトレーニングマッチを行った。3週間後の新人戦でのメンバー決定、戦術の統一を目的としたゲームであった。レギュラーが怪我で離脱する中、控えの選手の可能性を感じることができた。チャンスを与えられたときに応えるためには、日頃の練習の取り組み姿勢が結果となって表れる。戦術においては正解はない、チームの方向性を決めればベクトルを合わせて戦うことこそチーム戦術である。ビルドアップのポジション、ボールの動かし方、ボールの受け方、統一されたものでなければならない。その基本技術が止める、蹴るというプレーに集約される。トレーニングでの、4対2 4対1 3対1をおろそかにしてはならない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
1本目 0-0
2本目 1-0 里見(三原台中出身 2年)
3本目 2-0 岡村(清瀬中出身 1年) 新井(開進二中出身 1年)