2026年5月17日豊島高校グラウンドにおいて、豊島高校とのDUOリーグが行われた。前半相手コートに押し込みゴール前に迫ったが、シュートに持ち込むことができなかった。何度か自陣での危ない場面もあったがそれをし脱ぎ、0‐0での折り返しとなった。後半立ち上がり、判断ミスによるパスからボールを奪われ失点を許した。後半守備に追われる時間帯が増え、体力を消耗する中、なんとか踏ん張りチャンスを待った。ロスタイムに入り、コーナーキックから沖田(大和中出身 1年)がヘディングで沈め同点とし1‐1で終了した。キーパーを含めディフエンス陣のミスは失点となって現れるが、オフェンス陣のパスミス、コントロールミス、決定的な場面でのシュートミスは記録となって現れない。しかしそのワンプレーが敗因でもある。反省すべきミスはむしろオフェンス人に多い。ゲームでの反省はトレーニングで見せるしかない。そこでしか信頼はされない。足がつる選手も今の力で限界まで闘っての結果ではあるが、自分の限界点を上げなければ90分は戦えない。課題、反省点を考え、その姿をトレーニングで見せる者しか信頼はない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
VS豊島高校
前半 0‐0
後半 1‐1 沖田(大和中出身 1年)

2026年5月3日豊島高校グラウンドにおいて、豊島高校との総体 支部予選決勝が行われた。我々の目指す目標に対しての現在地を知るゲームであった。開始早々にクリアーミスから先制を奪われ、その後も押し込まれる展開が続いた。ゴール前で身体を張れず、立て続けに得点を奪われ、0‐3の折り返しとなった。後半に入り風上に立ちゴール前に迫ったが、決定的な得点機会を逃した。その後もゴール前には迫るものの、プレーの選択ミスやコントロールミスでチャンスをつぶした。逆に相手に効率よく攻められ追加点を許し終わってみれば0‐7の大敗となった。クリアーミス、シュートに体をぶつけられない、1対1の強度、展開を先読みする準備、改善点は多い。日々のトレーニングの緊張感を高めないとこの差は埋まらない。今回メンバーに入れず応援に回った仲間、ベンチで最後まで鼓舞した仲間に対して今回経験した強度を日々のトレーニングで伝えることが今回出場した選手の責任である。(文責 塩田憲一)
本日の結果
VS豊島高校
前半 0‐3
後半 0‐4

2026年4月29日安田学園鎌ヶ谷グラウンドにおいて、総体支部予選2回戦が、科学技術高校と行われた。開始早々に野崎(八坂BalompieFC出身 1年)がコーナーキックから頭で沈め先制した。その後宇田川(開進二中出身 3年)、再び野崎が追加点を奪い、前半終了前には熊澤(マメックスFC出身 3年)が加点し4‐0の折り返しとなった。後半立ち上がりからゴール前に迫るも、最後の精度が悪く、試合前のポストシュートの質がそのまま表れた。ようやく20分過ぎ熊澤が頭で決め、途中出場の有賀(ボンフィンFC出身 2年)2点を奪いゲームを閉じた。点差から楽勝とよろこべない。相手の球際の強度、プレスの強度からすれば、ボールを失う場面は考えられない。相手にぶつけるパスミス、浮き球の一か八かのパス、相手の距離感を考えないプレー選択、課題は多い。次戦我々の技術レベルの現在地が明らかになる。あと三日個人戦術眼を整理しなけらばならない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
VS科学技術高校
前半 4‐0
後半 3‐0
次戦 支部予選決勝
5月3日 VS豊島高校 豊島高校G 13:30キックオフ

2026年4月26日安田学園鎌ヶ谷グラウンドにおいて、安田学園との総体支部予選一回戦が行われた。一つの課題であったゲームの入りを意識し、チームの決め事通りのキックで始まり、浮き球は競り、球際を厳しく闘い、ボールを動かしペースを握った前半であったが、相手最終ラインをこじ開けることは出来ず、0‐0で折り返しとなった。後半に入り前半と同じ強度、意識、統一感でゲームを進め、右サイド宇田川(開進二中出身 3年)のクロスを長谷川(Forza02 出身 1年)が頭で合わせようやく均衡を破った。その後も球際で負けることなくペースをつかみ、ゴール前で粘った熊澤(マメックス出身 3年)が押し込み追加点を奪った。このまま試合をクローズさせなければならない時間帯でやってはいけないプレーにより失点を許した。相手ボールに行かない、強度が緩む、を考場所を考えないスライディング、小さなミスが失点につながる。日々のトレーニングで小さなことにこだわりをもつ集団にならなければ我々の目指す結果はついてこない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
VS安田学園
前半 0‐0
後半 2‐1 長谷川 熊澤

2026年4月19日本校志木グラウンドにおいて、駒込学園高校とのDUOリーグが行われた。オンのところでどれだけ戦えるか、誰が闘えるのか判断されるゲームであった。前半立ち上がりからアグレッシブに球際で闘いペースをつかみかけたが、1回のルーズボールで闘わない場面からセカンドボールを拾われ、ゴール前まで侵入を許し先制された。その後も相手オンの選手との距離感が遠く球際で闘えず、失点を続け0‐3のビハインドになった。後半闘う相手を明確にし、相手との距離感がよくなり、ペースをつかむ時間帯が増え、不運な失点と相手個人技で失点を許したが、飯田(大和中出身 1年)が一矢を報いた。ヘディングボールを競る、相手にボールの移動中に寄せ球際で闘う準備をする、状況を観て、判断し、技術を発揮することが求められるのだが、ヘディングボールを競らない、相手に寄せきれずアリバイディフエンスをする、ノールックのいい加減なアウトサイドパス、小さなミスが失点につながる。勝負は細部に宿る。(文責 塩田憲一)
本日の結果
VS駒込学園高校
前半 0‐3
後半 1‐2

2026年4月12日レッズランドにおいて、DUOリーグが豊島学院と行われた。前回の大敗から個人で目の前の相手とどれだけ闘うか問われる試合であった。試合が始まり、ヘディングボールを競らない、セカンドボールを拾えない、闘う姿勢が見えないプレーが続いた。不用意な横パスから失点を許し、終始闘う気持ちが伝わってこないプレーが続き、簡単に裏を取られ0‐2で前半を折り返した。後半に入り、相手の個人技に対応できず3点目を許したところから意識を変え、闘う場面が増え自然とマイボールになる時間が増え、シュートも生まれるようになり、シュートのこぼれを詰めた長谷川(Forza02出身 1年)が1点を返した。その後もゴールに迫り何度かチャンスを作ったが1‐3で終了した。システムとかの問題ではない、豊南の約束である ヘディングボールは必ず競る。セカンドボールを拾う。ボールに近い選手がボールを奪いに行く。球際を激しく闘う。声を出して確認する。そして、3G 頑張る、我慢する、犠牲心これを徹底することである。オンのところでこれが具現化できればやられることはない。オンのところで個人で闘うことが必要である。出来る出来ないではない、やるかやらないかである。やらない選手はピッチに立つことはない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
前半 0‐2
後半 1‐1 長谷川
