クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校 サッカー部 活動報告
2026年8月3日 NEW サッカー部

2026年8月3日長野県菅平高原で6日までの日程で選手権予選に向けて強化合宿が始まりました。

頑張る 我慢 犠牲心 3Gをチームとしてどこまで高いレベルまで引き上げることが出来るかが問われる合宿となります。

豊南高校 サッカー部 活動結果
2026年7月19日 サッカー部

2026年7月19日本校志木グラウンドにおいて、立正大学付属高校とトレーニングマッチを行った。現在取り組んでいる走力を上げる、球際を闘う、1対1の場面で個で剝がせるか、ボールを回収できるかが、表現できるか見極める試合であった。Aチームでは、よく走れて、球際で闘い、ボール回収も良かったが、切り替えが遅れる、プレスバックをかけられない、攻撃時にボックスの中に入っていけない、改善すべきところはまだある。Bチームにおいては、歩いている選手、ボールを奪いに行く圧力が足りない選手、2度追いが出来ない選手が目立った。AもBもこれら全て意識することで変えられる。意識するのは日々のトレーニングである。トレーニングで出来ないことは試合では出来ない。試合で出来ないとピッチに立てない。(文責 塩田憲一)

本日の結果

1-0 熊澤(マメックスFC出身 3年)

1-0   熊澤

0-0

0-1

0-1

豊南高校 サッカー部 体験入部
2026年7月2日 サッカー部

サッカー部では中学3年生対象に、体験入部を開催します。2027体験案内をクリックして申し込みを進めてください。日程は 8月 1日 2日 11日 23日 の4日間ですが、日程が合わない場合はお気軽にお問合せ下さい。

本サッカー部では上手いだけの選手は求めていません。頑張る選手、我慢が出来る選手、犠牲心のある選手、3Gが出来る選手を望んでいます。

2027体験案内

豊南高校 サッカー部 試合結果
2026年6月14日 サッカー部

2026年6月14日立教大学富士見グラウンドで立教池袋高校とAチーム、志木グラウンドで西巣鴨03とBチームがそれぞれDUOリーグを行った。両チームとも今までの課題が改善されることなく同じ戦い方を繰り返した。1年生が多いチーム構成なので、1年生の体感の弱さ、球際の弱さ、運動量の少なさが影響している部分は致し方ないが、2年生、3年生が少ない中でも存在感を示し切れていない。もう一度原点に返り、我々の5つの約束事、3Gを意識してトレーニングに取り組まなければならない。幸い9月まで公式戦はない。この期間にやらなければならないことは明らかになった。そのトレーニングをやり切ったものがピッチに立つことになる。レギュラーを確約された者はいない。(文責 塩田憲一)

本日の結果

VS立教池袋

前半 0-4

後半 2-3 野崎(BalompFC出身 1年) 長谷川(Forza02 出身 1年)

VS西巣鴨FC

前半 0-0

後半 0-7

豊南高校 サッカー部 試合結果
2026年6月7日 サッカー部

2026年6月7日本校志木グラウンドにおいて、Aチームが足立学園とBチームが淵江高校とそれぞれ、各カテゴリーでDUOリーグが行われた。いずれのゲームも原点のところが甘く、我々の約束事3Gを遂行している選手が少なかった。頑張って走る、味方のミスに犠牲心を持って走る、思い通りいかない展開でも我慢して走る、走るという原点が欠落している。味方のミスでなんでという気持ちが先に立ち切り替えが1秒遅れる。自らのミスで気持ちが落ち切り替えが1秒遅れる。その1秒がゴール前でのピンチにつながる。立ち止まる ことがなかったか反省することは多い。切り替えを早くし、攻撃時ボールラインより前に出てかかわる、守備時ボールラインより後ろにさがりかかわる。全て走ることが必要になってくる。走らない戦術はない。走れない選手はピッチに立てない。(文責 塩田憲一)

本日の結果

Aチーム VS 足立学園

前半 1‐3 沖田(大和中出身 1年)

後半 1‐0 坂本(朝霞二中出身 1年)

Bチーム VS淵江高校

前半 0‐2

後半 0‐5

 

 

豊南高校 サッカー部 試合結果
2026年5月17日 サッカー部

2026年5月17日豊島高校グラウンドにおいて、豊島高校とのDUOリーグが行われた。前半相手コートに押し込みゴール前に迫ったが、シュートに持ち込むことができなかった。何度か自陣での危ない場面もあったがそれをし脱ぎ、0‐0での折り返しとなった。後半立ち上がり、判断ミスによるパスからボールを奪われ失点を許した。後半守備に追われる時間帯が増え、体力を消耗する中、なんとか踏ん張りチャンスを待った。ロスタイムに入り、コーナーキックから沖田(大和中出身 1年)がヘディングで沈め同点とし1‐1で終了した。キーパーを含めディフエンス陣のミスは失点となって現れるが、オフェンス陣のパスミス、コントロールミス、決定的な場面でのシュートミスは記録となって現れない。しかしそのワンプレーが敗因でもある。反省すべきミスはむしろオフェンス人に多い。ゲームでの反省はトレーニングで見せるしかない。そこでしか信頼はされない。足がつる選手も今の力で限界まで闘っての結果ではあるが、自分の限界点を上げなければ90分は戦えない。課題、反省点を考え、その姿をトレーニングで見せる者しか信頼はない。(文責 塩田憲一)

本日の結果

VS豊島高校

前半 0‐0

後半 1‐1 沖田(大和中出身 1年)