2021年8月19日本校志木グラウンドに於いてセカンドチームのDUOリーグが東洋大京北高校と行われた。チーム戦い方を確認し、個人のやるべきことをWordで統一感を持って戦うことを目的とした。技術的なところでボールを失う場面が多かったが、5秒をキーワードに粘りずよくディフェンスに関わる意識が強かった。この意識は、TOPチームにも望まれるところである。ボールを奪う意識のない選手はピッチには立てない。(文責 塩田)
本日の結果
前半 0-0
後半 3-2 小林(マメックスFC出身 1年) 高木(ひばりSC出身 1年) 三代(小平六中出身 2年)
2021年8月10日葛飾区水元スポーツセンターに於いて、淑徳巣鴨高校とのDUOリーグがおこなわれました。
本日の結果
前半 0-2
後半 0-1
2021年8月5日本校志木グラウンドに於いて、セカンドチームの豊島学院とのDUOリーグがおこなわれた。結果は0-5の大敗であった。そのすべてに共通する失点の要因は、1対1で闘えなかったことである。プレスの強度、球際の激しさ、情熱。これはTOPチームにも共通する我々の課題である。暑さに負けた自分、どこかであきらめた自分、人任せな自分、そんな弱い自分がいる限り、勝負の世界では闘えない。1対1で負けないことがサッカーの本質である。(文責 塩田)
本日の結果
前半 0-3
後半 0-2
2021年8月1日文京高校グラウンドに於いて、文京高校とのDUOリーグがおこなわれた。レギュラー入りを目指すメンバーで構成されたチームで、新しい戦力として期待されるゲームであった。1対1で闘う意識は今のレギュラーに劣らないが、強度、連続性においては更なるトレーニングが必要である。今日の試合でのプレッシャーの中ではミスなく技術力を発揮できるレベルになるように、意識を持ってトレーニングすることが望まれる。求める技術力は止める、蹴るである。(文責 塩田)
本日の結果
前半 0-1
後半 0-2
2021年7月31日本校志木グラウンドにおいて、中央大学付属高校とのDUOリーグがおこなわれた。与えられたボジションでチームの約束事を突き詰め、ポジション同士の繋がりを持ち、チームとして戦うことを目的とした。チームに勇気を与え、犠牲心あるプレーが出来る選手が何人かいたが、身体の痛み、暑さや、疲れに負け弱音を吐き、球際で闘えない選手が存在した。それを許すチームでは我々の目標はかなわない。ボールに対する執念が欠落している。我々はまだチーム作りの途中である。1つ1つ戦える要素を増やして行かなくてはならない。その一つが己に対する厳しさである。その厳しさを持って目の前の相手に負けないことが必要である。(文責 塩田)
本日の結果
前半 2-2 久保田2(練馬東中出身 2年)
2021年7月23日本校志木グラウンドに於いて、城西大学付属校とのDUOリーグがおこなわれた。チームの約束事の徹底、特に声を出すことを意識してのゲームであった。前半相手ゴールに迫るも、ポストやバー、キーパーに阻まれ得点機会を逃した。後半相手コーナーに、誰一人として、マークの確認や集中力を高める声を出せる選手が現れず、失点を許しそこからはチームで闘うことが出来ず、個人がばらばらに闘う展開になり、それを方向付ける選手が一人もいなかった。一人一人がバラバラに力を出しても11の力しかならない。チームとして力を出すことによってそれが12、13の力になる。それを可能にするのは喜怒哀楽を声にすることである。(文責 塩田)
本日の結果
0-0
0-2