クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校 サッカー部 試合結果
2026年4月7日 サッカー部

2026年4月7日千早スポーツフィールドにおいて、DUOリーグが淑徳巣鴨高校と行われた。1年生6 人が先発する中、上級生4人が闘う姿勢を背中で見せ引っ張ることが出来るか問われる試合であった。前半早々にこれまでの3か月間心身ともに成長した宮田(レッドスター出身 3年)がその姿勢を具現化し先制した。しかしその後、オンのところでボールを失う、球際で負ける状態が続いた。また、オフのところでマークに対する準備が出来ず、球際で闘う距離間まで行けず結果相手を自由にさせ失点を重ねた。失点には必ず原因がある。その原因を修正するためには、仲間同士の声掛けが必要であるがその声が出てこない。それは日々トレーニングで、やってはいけないことを見逃し、やらなければならないことを伝えられないからである。トレーニングの環境が良いも、悪いも試合の結果となって現れる。(文責 塩田憲一)

VS淑徳巣鴨

前半 1-5  宮田

後半 0-2

豊南高校 サッカー部 活動報告
2026年1月18日 サッカー部

2026年1月18日本校サッカー部志木グラウンドにおいて、豊島学院高校とトレーニングマッチを行った。新人戦の敗退から積み上げてきたトレーニングの成果、チームとしてではなく個人としての現在地を確認するゲームであった。頭にしても足にしてもしっかりと当てなければならない場面でミスショットが多く、ボールをコントロール出来ず、結果浮き球のノージャッジパスを蹴り、相手ボールになる場面も多く出た。ディフエンスではゴール前の身体を張ったゴールを隠すプレー、マークの付き方、カバーリング、突き詰めないとならないことは多い。日々の練習が試合の緊張感で出来ているか全員が矢印を合わせなくてはならない。練習のためのトレーニングでは現在地から前に進むことは出来ない。(文責 塩田憲一)

本日の結果

1本目 3‐2 有賀(ボンフィンFC出身 1年) 熊澤(石神井マメックス出身 2年) 練習生(Forza02)

2本目 0‐1

3本目 5‐0 有賀 尾野2(高島三中出身 2年) 宮田(レッドスター出身 2年) 二川(ペラーダFC出身 1年)

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年10月12日 サッカー部

2025年10月12日都大会1回戦が実践学園高尾グラウンドで、暁星高校と行われた。前半やや押し込まれた展開となり、自陣まで攻め込まれる時間が続いたが、身体を張り得点を許さなかった。粘り強く我慢をしていたが、ゴール前でのクリアーが小さくなり、それを拾われて先制点を許し前半を終えた。後半に入っても守備に追われる時間が続き、ゴール前でフリーキックを与え、それを直接決められ2点のビハインドになった。その後PKを与え0-3と引き離された。残り20分攻撃の人数を増やしゴールを目指し、金崎(石神井東中出身 3年)が練習で何度も観た得点パターンで1点を返したが、前がかりになった裏をつかれ1-4とされ戦いは終わった。

30数年ぶりの都大会出場になったが、さらなる景色を観させてあげることはできなかった。3年間でレギュラーだった者、試合に出場することはできなかった者。豊南高校での戦いは今日で終わりになる。何かが終われば何かが始まる。次なるステージで今度は人生のレギュラーを目指す戦いが始まる。前に進め! (文責 塩田憲一)

豊南高校 サッカー部 都大会出場
2025年9月24日 サッカー部

ブロック決勝戦yahooニュース リンク

https://share.google/rR8rgzsAbbjAJdklm

都大会日時

10月12日 12:00キックオフ

実践学園高校 高尾グラウンド 高尾駅徒歩5分

VS暁星高校

中学3年生の方へ

現中学3年生の練習参加は随時受け付けています。希望される方は下記メールまでお知らせください。

k-shiota@honan.ed.jp

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年9月22日 サッカー部

2025年9月21日東京科学大学付属高校グラウンドに於いて、選手権ブロック決勝が、中央大学杉並高校と行われた。前半立ち上がり、緊張感からか後ろに重心がかかり、相手に主導権を与える展開となった。10分過ぎからようやく球際で戦えるようになり、ハイボールも積極的に競れるようになってからは豊南のペースになった。そんな中、ボックス内でボールを受けた邱(開進二中出身 3年)が個人技で先制した。その後は一進一退の展開となり、ゴール前で身体を張り、7本あったコーナーキックを高い緊張感で凌ぎ前半を終えた。後半やや相手の足が止まり、幾度となくゴール前に迫るものの決めきれない展開となり、相手もギアをあげ圧力をかけゴールに迫る中、試合前々日に負傷したレギュラーゴールキーパー鈴木(北中野中出身 3年)に変わって出場した二川(ペラーダFC出身 1年)が再三のピンチを救いゲームを閉じることができ都大会出場を決めた。1試合1試合チームは進化している。その原点は出来ることの徹底と、頑張る、我慢、犠牲心の3Gである。(文責 塩田憲一)

VS中大杉並

前半 1‐0

後半 0‐0

大会結果リンク

https://tokyosoccer-u18.com/SEN25/sen25_1j.pdf

豊南高校 サッカー部 試合結果
2025年9月13日 サッカー部

2025年9月13日奥戸スポーツセンター競技場に於いて、選手権予選2回戦が、玉川学園高校と行われた。立ち上がりから相手コートに攻め込み主導権を取り、10分フリーキックから菊池(フォルチFC出身 3年)が直接決め先制した。17分にゴール前からのフリーキックを決められ同点に追いつかれる展開となった。いつもならここで後手に回り状況を悪くしたが、球際、空中戦に競り勝ちセカンドボールを拾うことによって相手にペースを与えなかった。25分コーナーキックからのこぼれ球に金崎(石神井東中出身 3年)が反応し2‐1とした。その後も終始ボールを支配し、ゴール前の相手の攻撃を耐え、そこからの速攻で二瓶(赤塚三中出身 3年)が冷静にゴールへ流し込み3‐1として前半を終えた。後半に入っても相手に主導権を与えることなく、体を張った球際、競り合いで相手の攻撃の起点をつぶし安定したゲーム運びでゲームを閉じることが出来た。球際の強さ、ヘディングボールの競り合い、セカンドボールの回収出来ることの徹底と3Gの徹底が勝ちにつながった。我々の戦い方である。次戦は1次予選決勝。この壁を超えるための一週間にしなければならない。(文責 塩田憲一)

本日の結果 VS玉川学園高校

前半 3‐1 菊池 金崎 二瓶

後半 0‐0

次戦 9月21日 東京科学大学付属科学技術高校グラウンド

15:00キックオフ VS中大杉並高校