クラブ活動ブログ

サッカー部 記事一覧

豊南高校 サッカー部 活動報告
2020年8月5日 サッカー部

2020年8月5日京華学園浦和グラウンドに於いて京華商業とのトレーニングマッチを行った。3年生が講習で抜けた中、1.2年生だけでどれだけ戦えるか試される試合であった。今まで3年生に頼ってきた弱さが露呈される内容であった。自分のプレーだけで精一杯になり、味方のために汗をかく選手、チーム全体の流れを感じる選手がいなかった。言葉にして伝えることのできる選手が望まれる。自分を発信できない選手は闘うピッチには立てない。(文責 塩田)

本日の結果
1本目 1-0 清水(マメックスFC出身 2年)
2本目 0-0
3本目 0-0
4本目 0-1












豊南高校 サッカー部 活動報告
2020年8月4日 サッカー部

2020年8月4日東京大学教育学部付属高校グラウンドにおいて、付属高校とトレーニングマッチを行った。ファーストディフエンダーがボールホルダーに対しプレスを掛けたのを合図に全体が連動してボールを奪うことをテーマとして取り組んだ。1stディフエダーがプレスに行きパスコースが限定されているのに、連動できずにパスを許す場面があった。マークを捉え切れていないのか、ポジショニングが悪いのか、いずれにしても準備不足である。体力、守備意識が4か月のブランクで欠落している。このままでは闘えない。(文責 塩田)

本日の結果

1本目 1-0 前田(フォルチFC出身1年)

2本目 0-1

3本目 1-0 新井(開進二中出身 1年)

豊南高校 サッカー部 活動報告
2020年8月2日 サッカー部

2020年8月2日井草高校グラウンドにおいて井草高校とのトレーニングマッチを行った。約5か月ぶりの対外試合であった。9月の公式戦前に、ゲームの立ち上がりを意識してチームのやるべきことを確認し、それが具現化できるようにアップから意識を持って取り組んだ。目の前で起こっている現象を観察し、最適な判断が出来るように日々のトレーニングでサッカーの原理原則を考えることが望まれる。原理原則を知ることこそ個人戦術である。個人戦術なくしてチーム戦術は成り立たない。(文責 塩田)

1本目 0-0

2本目 0-1

3本目 4-0 小林(FC早稲田出身 3年) 森2(RioFC出身 2年) 輿水(光が丘四中出身 3年)

4本目 1-0 前田(フォルチFC出身 1年)

レギュラー入りを狙う1年生

左から 新井 開進二中出身 原 久留米FC出身 合田 清瀬五中出身

石川 開進一中出身 前田 フォルチFC出身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊南高校サッカー部 活動再開
2020年6月26日 サッカー部

2020年6月8日から活動を開始しました。まだ開催が不透明な選手権に向けて7人の三年生が最後まで戦うことを決めた。そして、新たな18人の仲間が集まった。(6/26現在)二年生の19名を加え43名の選手とマネージャー2名総勢45名での始動となった。(文責 塩田)

1年生の出身サッカー部

南中 清瀬 清瀬第三 赤塚第二 土合 谷原 加賀 フォルチ 大泉学園 清瀬第五 開進第一 第二 中村 久留米FC 堀船 久留米 南ヶ丘 RioFC

 

 

 

 

 

 

 

豊南高校サッカー部 活動報告
2020年2月11日 サッカー部

 

令和2年2月11日二松学舎高校グラウンドにおいて、二松学舎高校と草加東高校とのトレーニングマッチを行った。個人戦術を高め、チーム戦術の幅を増やすための練習の成果を確認するゲームであった。今ゲームで何が起こっているかを観て分析し、練習しているどの戦術が有効なのかを判断し、実行していくことが望まれたが、それを方向付ける主体性を持った選手が現れなかった。その結果、ボールの奪いどころが統一されず、チームとしてのリズムを崩し、心のリズムも崩ればらばらのチーム状態になった。我々のチームは完成されたチームではない、うまく行かないのは当たり前である。試行錯誤の段階であり改善するべきところは改善していくチームである。うまく行かない時に立ち戻る全員共通のプレーは、ボールを奪いに行く、球際を厳しく、ヘディングボールは必ず競る、セカンドボールを拾う、声を出す、ここに立ち戻ることはどんな戦術を取ろうが変わらない。(文責 塩田)

本日の結果

VS草加東

0-2

1-1 小林(FC早稲田出身 2年)

VS二松学舎

0-3

1-2 里見(三原台中出身 1年)

豊南高校サッカー部 活動報告
2020年1月19日 サッカー部

 

2020年1月19日二松学舎高校柏グラウンドにおいて、二松学舎高校と中央大学付属高校とのトレーニングマッチを行った。この一週間でトレーニングしてきたパスの精度、身体の向きを考えたサポート、ボールを動かしてパスコース作り出すことをテーマにし、ボールを失った場面では、『ファイブ』という言葉を共通言語として、5秒間ボールを追い続ける、ボールを失った場所を中心に半径5Mの範囲でボールを奪い返すことをチームの約束事として取り入れた。またボールを奪うゾーンの共通意識、攻撃のレーンの共通認識を声によって確認しながらゲームを進めていくことを目的とした。

サッカーコートを1面使った練習が出来ない中、味方の距離感や、パスの距離感に戸惑いがみられ、日頃の狭いスペースでのサッカーで長いスプリント、サイドチェンジの感覚が全くなかった。環境を言い訳にしてはならない。与えられた環境で出来ること、やらなければならないことはいくらでもある。止める、蹴る、運ぶ、思考する。狭いスペースでもできる。(文責 塩田)

VS二松學舍

0-1

0-1

VS中央大学付属

1-0 瀬川(田無四中出身 2年)

5-2 清水(石神井マメックス出身 1年) 大埜(練馬FC出身 2年) 小林(FC早稲田出身 2年)

石川(赤塚三中出身 2年) 鈴木(三原台中出身 1年)