日 時:令和6年5月19日
大会名:令和6年度 男子バスケットボール東京都高等学校総合体育大会
結 果: 豊南高校 57-66 都調布南高校 (敗戦)
1Q 17-17
2Q 18-18
3Q 15-13
4Q 7-18
5月19日から東京都高等学校総合体育大会が始まりました。
前半から点差が開きそうになっても自分たちの武器である3Pで差を詰めることができ、第3Q終了まで拮抗状態が続く試合展開でした。しかし第4Q、ターンオーバーからの失点もあり、相手に流れをつかまれそのままゲームアップとなりました。
残念ながら初戦での敗退となりましたが、Gの落ち着いたボール運びや鋭いペネトレイト、SGの3P、FやPFの1on1からの得点、Cの体を張ったリバウンド等、選手は一生懸命最後までプレーしました。
今大会で3年生は引退となりました。少し早い新チームでの動き出しになりますが、まずは先輩たちがつくってきた豊南高校バスケ部の上に「何を」積み上げていけるのかを課題として活動を始めたいと思います。
最後になりましたが、これまでの多くのご声援、本当にありがとうございました。会場での大きな声援、間違いなく選手にも届き、背中を押すものとなりました。そして3年生、これからの活躍をスタッフ一同、大いに期待しています。ありがとうございました。
日 時:令和6年4月28日
大会名:令和6年度 東京都高等学校男子バスケットボール春季大会兼関東大会東京都予選(3回戦)
結 果: 豊南高校 66-74 国士館高校
1Q 9- 8
2Q 11-29
3Q 22-18
4Q 24-19
関東大会東京都予選の3回戦の結果です。
1Qは拮抗状態が続くものの、2Q相手の3Pが決まりだすところから試合が動き出しました。後追いの試合の中、一時20点差以上離れるものの、自分たちのバスケットを信じて戦い続けました。後半ではその差を15点差、10点差、そして4点差まで縮めることができましたが、後一歩を詰めることができませんでした。
敗戦を喫したものの、選手はコート内外問わずよく頑張ってくれました。この「後一歩」の差を埋めるためには何が必要なのか。次戦に向けて課題設定すべく、チームで話し合っていきたいと思います。
次大会は3年生最後の大会となります。豊南高校バスケ部らしいバスケットを全うし、戦います。これまでの多くのご声援、本当にありがとうございました。
日 時:令和6年4月21日
大会名:令和6年度 東京都高等学校男子バスケットボール春季大会兼関東大会東京都予選
結 果: 豊南高校 86-48 関東国際高校
1Q 31-12
2Q 20- 6
3Q 25- 5
4Q 10-25
関東大会東京都予選の2回戦の結果です。
序盤からペースをつかむことができた試合でした。コート内外問わず各々が自身の役割を自覚し、全うできるかということに重きを置き次戦に備えたいと思います。次戦(3回戦)は4月28日に国士館高校と戦います。
引き続きご声援いただけると幸いです。
日 時:令和6年4月14日(日)
大会名:令和6年度 東京都高等学校男子バスケットボール春季大会兼関東大会東京都予選
結 果: 豊南高校 63-48 立正大付立正高校
1Q 12-11
2Q 22-13
3Q 18-12
4Q 11-12
令和6年4月14日から本大会(関東大会東京都予選)が開催されました。
トレーニングを含めた日々の練習が勝利に繋がったと実感できた試合でした。初戦を突破し、次戦(2回戦)は4月21日に関東国際高校と戦います。引き続きご声援いただけると幸いです。
日にち:令和6年3月10日(日)
対戦校:芝浦工業大学附属高校、國學院高校
課題であった立ち上がりの面は、2年生を中心に良く組み立てられるようになってきました。この3月の練習や練習試合では、この立ち上がりの強度を常に維持し続けられるようにしていければと思います。4月上旬から始まる大会に向けて、3月は練習試合や遠征、終日トレーニングのスケジュールがあります。常に挑戦者の立場で、勝利に繋がる経験を上積みしていきたいと思います。
日にち:令和5年1月14日(日)
対戦校:武藏高校、杉並学院高校
冬休みの練習に対してどう取り組んできたのか、どれだけ生活の中でも意識できてきたかが見られた練習試合でした。厳しい状況下になった時、自分で考えることや行動することから逃げてしまう瞬間をなくしていかなければいけません。日々の練習・生活の中から更なる成長のための行動がみられることを期待します。