2026年10月4日清瀬内山グラウンドにおいて、都大会一回戦が三鷹高校と行われた。前半相手を押し込むことが出来ず、耐える時間が多くなったが、15分ワンチャンスを木工本(久留米FC出身 3年)がゴールに流し込み先制した。そのすぐ後右サイドからのクロスをフリーで頭で合わせられ同点となったが、すぐさま飯田(大和中出身 1年)がクロスを足先でさわり再びリードした。このまま前半を終了したいところであったが、29分 38分と左サイドからのクロスに対応できず連続失点を許し、2‐3での折り返しとなった。後半に入り5分に熊澤(石神井マメックス出身 3年)がPKを得これを自ら決めて再び振り出しに戻した。ここでペースをつかみたかったが、間延びしたスペースをつかれ防戦一方となり、20分にコーナーを許し、フリーで頭で沈められた。1点のビハインドとなり攻撃的選手を投入し、ゴールに迫ったが追いつくことが出来ず、戦いは終わった。新チームになって新人戦を何もできずに1回戦敗退し、総体予選も0‐7の大敗のチームがここまで来たのは3年生の振る舞いが大きい。その振る舞いはここで上げるまでもなく1,2年生は心に感じているはずである。それを引き継ぎピッチに立って欲しい。
3年生は悔やんでも、結果は変えることができない。変えることの出来る未来に向かって新たな1歩を踏み出してほしい。頑張ること、我慢すること、犠牲心、君たちが土台としてきた3Gがこれからの人生において土台となれば幸いである。(文責 塩田憲一)
VS三鷹高校
前半2‐3 木工本 飯田
後半1‐1 熊澤
