2026年9月27日文京高校グラウンドにおいて、DUOリーグが文京高校と行われた。今週火曜日、水曜日に都大会準決、決勝を戦いコンディションが心配される中、我々の戦い方がどこまで遂行できるか問われるゲームであった。闘えない選手、走れない選手のしわ寄せがゴール前に現れ立て続けに失点を許した。後半立ち上がり我々の闘い方に戻りつつあったが、長くは続かず再び強度が落ち、責任感が欠落し、闘う姿勢も低かった。我々は出来ることの徹底を意識して0‐7の大敗から今までやってきた。出来ることとは、5つの約束事①相手ボールに一番近い選手がハイプレスでボールを奪いに行く。②球際を足先ではなく腰を当て激しく闘う。③ヘディングボールを競る④セカンドボールの落ちるところを予測準備して拾う⑤具体的な声出し、マークの確認、頑張った味方へ感謝、厳しさを持って味方を鼓舞。そしてこの約束事の土台が、3Gである。頑張って走る、苦しい時間帯、うまくいかないこと、重いい通りにいかないことを自分に矢印を向け我慢する。犠牲心をもって仲間を救う。これが我々の戦術でもある。今まで振り返りこの5つの約束と3Gが出来ている試合はよい結果を残している。試合で上手くいかなかった時に立ち戻るところは約束事である。技術力の高い選手がいない中で、全員が出来ることの強度を高め徹底することが求められる。(文責 塩田憲一)
本日の結果
文京高校
0‐4
2‐2 井上(開進一中出身 1年) 野崎(八坂中出身 1年)
トレーニングマッチ
1‐1 長谷川(Forza02 出身 1年)
2‐0 有賀(ボンフィンFC出身 2年) 山崎皓(湾岸locals FC出身 1年)
0‐1