2026年9月13日豊島高校において全国高校サッカー選手権支部予選1回戦が、3校合同チームと行われた。総体予選の大敗からこの大会に向けて準備してきたことが具現化出来るか問われる試合と同時に、3年生最後の大会を部員全員が気持ちを一つにすることが必要な戦いが始まった。開始3分で先制し、その後も追加点を重ね前半を6‐0で折り返した。後半も4点を追加し終わってみれば、10‐0の勝利であったが、相手プレッシャーの強度、運動量からすると手放しで喜べない。内容的には、改善しなければならない点は多い。特にパスミス、シュートミスが多い。いずれも足にしっかりと当てられないショットミスが目立つ。日々のトレーニングでの基本練習がゲームに結びついていない。シュートも10本中3本決めればいいのではなく、1本中1本を仕留めるマインドを持たなければならない。そこを改善できるのは日々のトレーニングで小さなことにこだわる姿勢が求められる。基本練習を形だけで終わらせてはならない。(文責 塩田憲一)
本日の結果
前半 6‐0 坂本3(朝霞二中出身 1年) 熊澤2(石神井マメックス出身 3年) 木工本(久留米FC出身 3年)
後半 4‐0 熊澤 檀上(2年) 井上(開進一中出身 1年) 尾野(高島二中出身 3年)
