2026年4月7日千早スポーツフィールドにおいて、DUOリーグが淑徳巣鴨高校と行われた。1年生6 人が先発する中、上級生4人が闘う姿勢を背中で見せ引っ張ることが出来るか問われる試合であった。前半早々にこれまでの3か月間心身ともに成長した宮田(レッドスター出身 3年)がその姿勢を具現化し先制した。しかしその後、オンのところでボールを失う、球際で負ける状態が続いた。また、オフのところでマークに対する準備が出来ず、球際で闘う距離間まで行けず結果相手を自由にさせ失点を重ねた。失点には必ず原因がある。その原因を修正するためには、仲間同士の声掛けが必要であるがその声が出てこない。それは日々トレーニングで、やってはいけないことを見逃し、やらなければならないことを伝えられないからである。トレーニングの環境が良いも、悪いも試合の結果となって現れる。(文責 塩田憲一)
VS淑徳巣鴨
前半 1-5 宮田
後半 0-2
